女風は、用法・用量を守って正しく利用いたしましょう。

既婚ユーザー・ネギブロコの女性用風俗利用日記+日常譚

「女風でなら挑戦可能なプレイ」私的3選

本日は、「プライベートではハードルが高くとも、女風でなら挑戦可能なプレイ:私的3選」を勝手に発表したいと思います。中には「イヤ大したことないじゃん!」と感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、あくまで“私的”3選ですからご容赦くださいませね(笑)。

 

◎第3位/目隠しプレイ

ちなみにこれは、「する側」ではなく「される側」の目隠しでございます。

過去にM彼氏が数人いたので、“目隠ししてあげる側”に回ることはまぁまぁありました。S彼氏もいたけれど、彼は営み中「ガッツリ目を合わせていたい」タイプだったし、私自身も「目隠しされたい」と思ったことがなかった。女風においても、目隠しやら拘束やらを提案されたことは何度かあるのですが、毎回丁重にお断り(←“密室で身動きが取れない状態になる”のを避けるため)。

でも一度だけ、付き合いの長いセラピストさんに、合意の上で目隠しをされたことがあります。アイマスク+耳栓という“合わせ技”だったんですけれども…めーっちゃ新鮮&気持ち良かったぁ♡ 密かに「もう1回体験してみたいな〜♪」と思っているプレイです。

 

◎第2位/“オトナのおもちゃ”を駆使したプレイ

結婚するまでセックスレスとは無縁だった私。ひとりエッチも“指派”だし、歴代彼氏の中に「ぜひ使おう!」というアグレッシブな人もいなかったため、オトナのおもちゃに触れる機会はありませんでした。

“人生初・オトナのおもちゃ体験”は2年前。その時は全然、本当にちっとも気持ちよくなかった。なれど1年前、「おもちゃ職人」とのプレイで快感を味わってからというもの、俄然興味が。他のセラピストさんと会う時も、“おもちゃで気持ちよくなること”に対するハードルがぐんと下がったように思います。目の前におもちゃを並べられて、「今日どれか使う?」と訊かれても、「じゃあコレがいい♪」と即答できるようになりました。

なお、おもちゃにもいろいろ種類があり、人によって相性や使い勝手の善し悪しが分かれると思います。ローター、バイブ、ウーマナイザーetc.  「名称を言われてもよく分かんない…。でも使ってみたい気持ちは結構強め」という方は、お世話になるセラピストさんに尋ねてみてくださいね。複数用意してくれている場合が多いので、それぞれの特徴や違いなどをきちんと教えてくれるはずです(注/おもちゃ使用には追加料金が掛かるケースがほとんど。よって事前に諸々確認しておくのがオススメ)。

また、おもちゃについては、いずれ別記事を書きたいと思案中です。現在、独自調査を進めている段階でございます、ムフ♡♡♡

 

◎第1位/脇攻めプレイ

世の中には、ありとあらゆるフェティシズムが存在することと思います。私は手フェチ・筋肉フェチ・声フェチなのですが、セラピストさんの中には少々マニアックなフェチ…或いはマニアックなサービスをお持ちの方もおられます。私が一番びっくりしたのは、“徹底した脇攻め”。

歴代彼氏の中にも、脇をフェザータッチしたり、リップしてくれたりする人はいました。ただし、それは単なる流れの一部と言いますか、例えばわき腹→横乳→脇の下→二の腕、の順に攻める…みたいなイメージです。

でも、女風ユーザーになってから「脇だけを重点的に攻められる」というプレイを初体験致しました。軽いリップなどではなく、私の腕を頭上方向に押さえつけて脇全開状態でべろべろ、じゅるじゅる…。恥ずかしいやら申し訳ないやらで、つい「やだ」と言ってしまうのですが、脇フェチの人にとってはそれこそが大好物なのか(笑)、「やなの? 声出てるのに?」「なんで? おいしいよ」等と言って逆に延々離してくれなくなる、という謎のループが発生。

そのうちの一人に「お店から『全身くまなくリップしろ』的なこと言われてるの?」と質問したところ、「う〜ん…『(客からの)要望があれば全部舐めて』とは言われてるかな。でも僕は好きでやってるよ。自分好みの脇なら、ずーっと舐めてたい♪」と返ってきました。ふむふむ。それが嘘か本当かは分からないけれど、私としては気持ちいいのでどっちでもよろし(笑)。

〔*余談ですが、個人的に「脇攻めと似てるかな?」と思うのが、“足の指を端から端までリップする”という濃厚プレイ。これをやってくれるセラピストさんが結構いるため、女風ユーザーとなって以降、サンダルを履く季節以外でもペディキュアを塗るようになりました♡〕

 

ところで。女風を利用する目的は、本当に人それぞれだと思います。私のように「セックスレスだから」はもちろん、私生活で異性に縁がない、何となく人肌恋しい、めちゃくちゃムラムラしている、思いきり癒やされたい、パートナーとのマンネリ防止、アブノーマルなプレイに挑戦してみたい…等々さまざまでありましょう。

私は現在もこれからも、夫と関係を持つ可能性は限りなくゼロに近いし、もはや望んでもいません。最初は辛くて仕方なかった「夫との性行為がない」という現実も、割り切れてからは好機と捉え、“パートナーとは出来ないであろうプレイ”をいろいろ楽しんでいる次第です。約3年前に女風ユーザーとなって以降、「“好きな相手”だから出来ること、したいことがあるのと同じように、“後腐れのない+プロが相手”だからこそ出来ること、チャレンジしてみたいことも沢山あるんだなぁ」としみじみ実感。これは多分、夫と出会わなければ踏み入れなかったというか、“全く知らない世界”だったと思うので、彼にはある意味、感謝しています。

そして、「『人生を面白がれるか否か?』は自分の心にかかっている」とも感じています。「セックスレスだなんて…」と日々嘆いて暮らすだけでは、何も変わらないし何も始まらない。まぁこれは、私が“大好きな人”ではなく“そこそこ好きな人”と結婚したからなせる業、とも言えるかもしれませんけどね〜(笑)。