女風は、用法・用量を守って正しく利用いたしましょう。

晩婚主婦の日常譚。たまに猥談あり。

みんな可愛い

明日から新年度が始まりますね。学生にせよ社会人にせよ、環境や立場が大きく変わる方もいらっしゃることでしょう。4月からもあなたらしい日々を過ごせますよう、陰ながら祈っております。

さて。私はといいますと、前回お伝えした“賃貸マンションの漏水関連”の問題につきまして、何と!な~んにも、見事に少しも進んでおりません(笑)。修理業者さんも「かなりの繁忙期」だそうですし、そもそも各方面のスケジュールを合わせること自体結構難しいんですよねぇ…。ゆえに、当分の間このまま(*天井および壁のクロスが一部破れている&火災報知器なし)の状態が続く見込みでございます。何か進展がありましたら、また当ブログにて綴ろうと思っています。

 


ところで。上記とは全然関係ないのですが、皆さまは普段、どのくらいの規模のスーパーに行かれていますでしょうか? 私はライフとかヤオコーとかサミットとか西友とか、品揃え豊富で大きめのスーパーに行くことが多かったです。けれど最近、“まいばすけっと”や“マルエツ プチ”等、小さめサイズのスーパーを選ぶことも増えました。主な理由は以下の2つ。

①ミニスーパーだと、生鮮食品が最初から少量サイズで売っている。二人暮らしでも食材を余らせたり腐らせたりせずに済むので、地球にも私たちにも優しい

②どの時間帯に行っても大型スーパーより空いているため、レジに並ぶ分数が圧倒的に短い。プラス、有人レジなら店員さんが袋詰めしてくれる

 

私たち夫婦は、美味しいものは当然好きだけど、“食への関心”が高いか低いかでいったら相当低い部類に入ると思います。例えば「今日は焼きそばが食べたい」という感情はあっても、「◯◯軒のじゃなきゃ嫌」とか「富士宮焼きそば以外は認めません」とかの、強いこだわりみたいなものが全くない(笑)。だから、優先順位としては“品揃え”より“会計に時間がかからない”のほうが遥かに上なんですよね。

数ヶ月前、近所の空き店舗にミニスーパーが入ったことで、その便利さと有難さをしみじみ実感致しました。自宅から5分で行けるし、夜遅くまで営業してくれているしで、もう本当に、めちゃくちゃお世話になっているわけなのです。

 


そして。「もしや最大の“素敵ポイント”かもしれない」と感じているのが、店員さんたち全体の雰囲気がすっごくいいこと。パート主婦の方が多いと予想できるのだけれど、皆さん総じて感じがよくて手際もよい。会計後、明るい笑顔で元気に「ありがとうございました〜!」と言ってもらえると、「こちらこそ!」と返したくなります。いつも実に気持ちよく買い物させてもらっています。

男性店員さんも何名かいて、恐らくは全員高校生。その中に一人、もんのすごく女子っぽい方がおられます。服装やお顔立ちは完全に男子だけれど、仕草とか口調とかが大変キュート。大抵、レジ打ちの時に二言三言交わすのですが、先日、お客さんが私だけだったせいか、初めて割と長めに喋りました。


「お会計2,038円になりまぁす♪」

「(財布をごそごそしつつ)38円、38円…あ、全然なかった。5,100円でお願いします」

「かしこまりました。たまにありますよね、『細かいの持ってると思ったらなかった!』ってこと」

「あ、本当に? 若い子も現金持ち歩くんですね」

「僕、断然現金派です。電子マネーはブー!です(と言いながら、口の前で人差し指をクロスさせてバツ印をつくる彼。正直言って、ミッフィーくらい可愛かった)」

「電子マネーはブー!なんだ(笑)。言い方もポーズも可愛…ううん、何でもないです」

「今『可愛い』って言いかけましたよね? 僕言われたら嬉しいですけど、それって褒め言葉じゃないんですか?」

「もちろん褒め言葉です! ただ、『可愛いも格好いいも、今は迂闊に言うとセクハラになっちゃう可能性あるんだよな』と思って途中でやめました。ちょっと寂しいけど…」

「それね~、そうなんですよね~。学校の友達も、誰も何も言ってくれないです」

「友達も? ちなみにそれは、『言及した時点でダメ』的な感じのやつですか?」

「はい、多分。はっきり禁止されてるわけじゃないんですけど、『気軽に触れないで』みたいな空気はあると思います。でも、ここに来たら(バイトの先輩方が)褒めてくれるから楽しいです♪ 『そのままでいいよ』って言われてるみたいで嬉しいんです♡」

 

なるほどなぁ。確かに、同年代の男女よりも、だいぶ年上だったり親世代だったりする人のほうが理解がある…というか、“気にしない率”は跳ね上がるでしょうね。

だって、人間は生きているだけで既にすごいじゃないですか。その上きちんと勉強もして、さらにバイトまで頑張る高校生に相対したら、大人は「すごい」より「えらい」が勝ってしまいそうな予感が致します。彼が単に女子っぽいだけなのか、それともゲイorバイなのか?云々に関して興味ゼロってわけじゃないけれど、「どうしても知りたいですか?」と訊かれたらば「いえ、特には…」と答えます(笑)。“一人の高校生が楽しく働けている”という事実だけで十分ですからね。

ひょっとしたら、若いうちは、他人の容姿だったりセクシュアリティだったりが気になって仕方ない時期もあるかもしれません。あとは“自分が周りからどう見られているのか”とか。でも、40代の私から言わせてもらえれば、どんな高校生だってみ〜んな可愛いです♡ 男子も女子も、どっちでもない子も、もれなく全員可愛い。「バイトの先輩方も、きっと似たような気持ちじゃないかしらん」と勝手に想像して嬉しくなっております。

「大人になるってのは、やっぱり素敵なことですなぁ」と、あらためて感じたワタクシなのでした♪

 

開設6周年

本日、ブログ開設から6周年を迎えました。そして、諸事情ございまして、1ヶ月以上ぶりの更新と相成ります。


諸事情といいますのは…

なんと!自宅(賃貸マンション)天井からの漏水です。

 

 


ある夜のこと。

自室で寝転がりつつ読書していたらば、突如ボトボトボト!と豪快な音が。びっくりして音のする方を振り返ると、天井に取り付けられた火災報知器から水がダーダー落ちまくっているではありませんか。ダッシュでキッチンへ行きタオルとボウルを取ってきたけれど、ボウルはものの数分で溢れてしまいそうな気配。「これじゃ小さすぎる」と感じ、大急ぎで納戸にしまいこんでいたバケツを引っ張り出します。バケツ内にタオルを敷き詰め、水の跳ね返りを防ぎながら受け止め続けて、ある程度溜まったら捨てに行く…を延々繰り返します。

3〜4時間すると水の勢いが弱まり、ダーダーからじょろじょろ、やがてぴちょんぴちょんくらいになったため、手に持っていたバケツを床に置き、管理会社へ一応電話。夜遅かったので、営業時間外であることは分かっていましたが、どなたかが残業している可能性もありますゆえ念のため。結局誰もおらず、翌朝始業時間きっかりに電話を入れました。

 

 

担当者にひと通り状況を説明すると、管理会社の方は「すぐ伺います!」と1時間も経たないうちに駆けつけてくれました。その数時間後には住宅メーカーの方、修理業者の方も加わり、現場を見て「この水量だとああじゃないか」「いや、こっちってこともあり得る」等々意見を出し合い、「取り急ぎ出来る対策」を幾つか提示してくれます。迅速な対応、本当に頼もしかったなぁ♡

 

 

それはそれと致しまして。水は一晩中漏れ続け、トータルでバケツ2杯分くらいの量には達していたと思われます。「万一想定外の水が溢れ出して、天井が落ちてきたら圧死もしくは水死する」という恐怖心と、置いたバケツに響き続ける「ポタポタ」「ぴちょん」という水音が不快すぎて、その日は1~2時間しか寝られず心身ともにクッタクタ。以降も眠れない日々が続き、1週間くらいは毎日睡眠不足で疲労困憊…。正直かなりしんどかったです。

 

 

 

さて、肝心の現状をお伝えします。

今は一応水は止まっているけれど、原因の特定および具体的な修理はこれからの作業となります。その際、管理会社の方、住宅メーカーの方、修理業者の方、上階にお住まいの方(*彼らに非はなく、今のところ「配管の経年劣化による漏水では?」という予想で三者の意見がまとまっている模様)、そして私のスケジュールも合わせる必要があるため、「全てが終わるまでに、相当長い時間を要するんじゃ…?」という気が致しております、ハイ(汗)。

 

ただ、不幸中の幸いだったのは、漏水したのが電子機器やらCDやらの上ではなかったこと。もしPCやスマホが水没してしまったら、当ブログを含めて様々なデータが吹っ飛んでいた可能性も大いにあります。何より、長年買い集めてきた貴重な音源の数々が聴けなくなったり、美しい歌詞カードたちがふにゃふにゃになったりしたら、泣き崩れた後、めちゃくちゃに怒り狂ったことでありましょう。実質の被害がゼロだったわけではないのですが、「これくらいで済んでよかった」と思いました。

 

 

しっかし、この件に関しての、夫の“一貫した非協力的な態度”には驚いたというか呆れましたねぇ。ここは夫の住まいでもあるのに、そしてリビングや彼の自室で起きたことかもしれないのに、なぜか終始“他人事”“僕には関係ない”みたいな雰囲気を醸し出しているのです。「この人には何も期待できないんだな」とはっきり分かったことも、まぁ収穫といえば収穫かもしれません(笑)。

だからこそ、管理会社の方や修理業者の方をより頼もしく、「心強い存在だ」と感じたんでしょうね。お仕事ですから一生懸命やるのは当たり前として、それ以上に「突然のことで不安でしたよね、お察しします」「あまり眠れなかったんじゃないですか? もしまた何かあったら、何時でもいいので携帯へ連絡してください」等々、私を労わる言葉、気遣う言葉をかけてくれたのが心底嬉しかった。

夫は基本的には優しいけれど、極端…というか異常なくらい“自分のことは自分で主義”ゆえ、共に暮らしていて「ちょっとありえないほど冷たいんすけど…」と感じることも多いです。今回、それがあらわになったといいますか、「やっぱりそういう人だった」と再確認する機会となりました。でも、結婚相手としては全然悪くありません。“可もなく不可もなく”って(笑)、生活していく上で結構重要なポイントですからねー。

 

そういうわけで、現在、割とのっぴきならない状況に置かれております。ゆえに、当ブログの更新は後回しにせざるを得ません。相済みません。前回の投稿から1ヶ月以上空いてしまったので、「ひょっとしたら心配してくださっている方がおられるかも」と思い、ご報告を兼ねた内容とさせていただいた次第です。

ブログ7年目のスタートは、思いもよらない形で迎えることとなりましたが、予測不能なのが人生でございます。自宅が漏水するなんて初めての経験ですから、とことん向き合い、何なら「“めちゃくちゃ漏水に詳しい人”になってやる!」くらいの気概で(笑)諸々に対処しようと思っています。

 

ではでは、これまで通り、今後もゆるゆる運営していく予定ですので、気が向きましたらお付き合いくださいませね。私はいつでも、この場所にてお待ちしております♪

 

 

①漏水翌々日の火災報知器、②漏水5日後のそれです。③ほぼ水が止まったと思われる現在は、報知器ごと取り外してもらっています。コード類は「そのままにしておくと危険」ということで、絶縁テープでぐるぐる巻きにしてくれました
なお、余談ですけれども漏水する前日くらいから「天井の一部がピキピキいってるな」と感じていました。「え、もしやラップ音? 霊的なやつ⁉︎ 超怖いんだけど…(泣)」と気付かないふりをしていたものの、今思えばあれは漏水の兆候だったのかもしれません。また、タオルだと何枚あっても足りない&洗濯が大変なので、ペットシーツ(所謂おトイレシーツ)で代用すると便利です。管理会社の方が、現場を見るなりソッコー買いに走ってくれたのですが、そりゃもうすんごい吸水力でとっても助かりました。本来の使い方とは違うけれど、ペット用品メーカーさんに心からの謝意を伝えたいです。素晴らしい商品をありがとうございます♡

 

 

 

 

 

豊作不作

今クールのアニメ、およびドラマがスタートして約半月。既に昨年からわくわく&そわそわしていたけれど、今期のアニメは近年稀に見る良作揃いでございます。よって、アニメファンの間では、早い段階よりざわついておりました。

続編もので言うと、「呪術廻戦  死滅回游  前編」「葬送のフリーレン」「推しの子」「地獄楽」「姫様“拷問”の時間です」ほか。人気原作もので言うと、「違国日記」「うるわしの宵の月」「多聞くん今どっち⁉︎」等々、軽く挙げただけでも信じ難いほど強力なラインアップ。上記以外にも面白い作品が多数あり、“アニメ三昧の冬”を満喫させていただいております。制作陣の皆さま、本当にありがとうございます♡


一方のドラマ。こちらは逆に、稀に見るといいますか、初の事態に陥っています。なんと、観たい作品が一つもないのです。あ、「一つあったけど初回で離脱した」というのが正しい言い方でした、すみません。

先々週、「テミスの不確かな法廷」(NHK/火曜22時~)の第1話を視聴したのですが、私が想像していたよりも、ずっとずっと重厚なテーマを扱う内容だったんですよね…。大変意義のあるドラマだと思うけれど、私は「観るには相応の覚悟と体力が要るな」と感じて早々に離脱致しました。素晴らしい作品が、必ずしも“自分に合う作品”とは限りませんゆえ、「合わない」と思ったらすっぱり視聴をやめることにしています(ちなみにアニメも同様です)。

 

 

で。それとは別に、“続けて観る予定はないけど初回だけチェックする”という作品も存在致します。今期該当するのが「聖ラブサバイバーズ」(*読み=セイント ラブサバイバーズ)。

原作は、ひうらさとる氏の同名漫画(全4巻/講談社刊)。主人公・相澤ハル(石井杏奈さん)は、ひょんなことから推しのバンドマン・王子和弘(上田竜也さん)の結婚相手に選ばれます。なれど挙式当日、「結婚してもフィジカルなことはナシでいいよね」と王子から言われてしまい、セックスレスならぬ“セックスゼロ”の生活を強いられることに──。フィクションじゃなく、リアルに夫と一度も交わったことがないワタクシとしましては、どうしたって興味が湧く設定なわけで。

 

ただし決定的に違う点があります。それは、ハルが結婚したのは“大好きな推し”、私が結婚したのは“そこそこ好きな相手”だったという点。

前にも綴りました通り、私は歌手や俳優さんを応援する際、魅かれるのはあくまで歌やお芝居であり、「プライベートはどうでもいい」と思っている人間です。だから、恋愛感情込みで王子を推すハルの気持ちを深くは理解できていない気がするけれど、万一推しと同じ家で暮らし、且つ彼女と同じ30歳だったら…そんなの完全に無理ですね、地獄すぎて無理。最推しが目の前にいて、しかも正式な夫婦という関係で、おまけに性欲モリモリ(笑)の30歳。それで「手を出してくれるな」というのはあまりに酷です。原作未読のため結末は知りませんけども、何とか欲に抗おうとする姿を想像しただけで、今にも涙が溢れてしまいそう。嗚呼、めちゃくちゃお気の毒…(泣)。

なお、公式サイトによりますと、今後、ハルの友人が女性用風俗を利用する描写が出てくる模様です。そういう意味でも、このドラマに興味を持たれる方は数多くいらっしゃるのではないかしらんと予想致します。

 

「聖ラブサバイバーズ」は、テレビ東京にて毎週水曜深夜24時半~放送中ですので、気になる方はご覧になってみてくださいませ。

それにしても、上田竜也さん素敵ですねぇ♡ 別段ファンというわけでもない私でさえ「実際会ったらすぐ沼りそう」と感じるのだから、“上田担”の方々にとりましては色々な意味で堪らないドラマとなっていることでありましょう。上田さん推しの皆さま方、誠におめでとうございます♪

 

 

原作(ひうらさとる著)は完結済み。全4巻が、紙版・電子書籍版ともに講談社より発売中です

 

バンドのベーシストというのは、ただでさえ「エロ枠」でございます(私調べ・笑)。加えてこれほどまでに“フェロモンむんむんな推し”が結婚相手だったら、そりゃあ諸々耐えられませんよね〜♡

「恋する乙女」のお手本の如く、おめめうるうる状態で王子を見つめるハル。まぁ、“結婚式場×タキシード姿の推し”という状況に置かれてそうならない女性は、恐らくこの世に存在しないことでしょう(私調べ再び・笑)

もしも“推しにバックハグしてもらえる”という幸運が訪れたらば、その時点で卒倒してしまうファン続出!な気がしないでもありません。まして一緒に住むとなったらメンタル(および表情)が崩壊してしまいそうだし、「“推しと結婚したいファン”って、実は案外少ないんじゃ…?」と思ったり思わなかったり致します、ハイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プチリニューアル

2026年となって、早くも約半月が経ちましたね。皆さま、健やかにお過ごしでしょうか? 当ブログは今年も己のペースで更新していく予定ですので、皆さま方もどうぞ気楽にお立ち寄りくださればと思います。本年度も、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

さて、まずはお知らせ兼ご報告をば。本日より、サブタイトルを新しいものに変えました(ブログタイトルそのものは変更ございません)。


⬛︎旧/既婚ユーザー・ネギブロコの女性用風俗利用日記+日常譚

⬛︎新/晩婚主婦の日常譚。たまに猥談あり。

 

 

よくお越しくださっている方はご存知かと思いますが、当ブログにアップしている“女風絡み”のレポや注意喚起等の記事は、ほとんどが過去のものです。現在私は女風をほぼ卒業している状態のため、目立つ箇所に「ユーザー」と謳うのは少し違う気がしており、以前より“ベストなサブタイトルは何か?”を考えていました。何案も出し続けた結果、上記のシンプルなものに落ち着いた感じです。


取り急ぎ現状をお伝えしますれば、あくまで「ほぼ卒業」であり、「完全なる卒業」ではありません。数名いた“お気に入りセラピストさん”たちが全員業界を去った後も、利用自体は時々しています(頻度としては、恐らく隔月くらい)。ただし毎回新規指名ゆえ、お気に入りだった方々と比べたら関係性は非常に薄く、会話内容もプレイ内容も相当あっさり。これはこれで良い面もあるものの、個人的には物足りないというか、若干つまらなさを感じていることもまた事実です。

そして。私の性欲が一番高まるのは生理前なんですけれども、その生理の回数自体が、昨年からぐっと減りました。つまり、“抑えようのないムラムラ”も同じく減っているわけなのでございます。参考までに、2025年度の生理全容を記します。

①2/20~24 

②3/17~21 

③4/23~27 

④8/12~16 

⑤10/25~29 

⑥12/10~14

 

ね、少ないでしょう?

なお、③と④の間があまりにも空いたため、「もしや閉経間近かしらん」と婦人科へ行ったところ、「あぁ、子宮頸管ポリープがありますね」との診断を受けてすぐさま切除(*ちなみに、子宮頸管ポリープができたのはこれで3度目です。どうやらできやすい体質みたいです)。

私:「先生、生理の間隔がだんだん開いてきてるんですけど、これって閉経に近付いてるってことでしょうか」

担当医:「う~ん…確かに兆候ではあるかもしれませんが、ただの生理不順というケースも結構ありますから、一概にそうとは言い切れないんですよねぇ。あ、一応目安にはなると思うので、女性ホルモンの検査、受けてみますか?」

私:「はい、ぜひお願いします!」

 

検査結果が出たのは一週間後。

結果表に印字されたエストラジオール、および卵胞刺激ホルモン(FSH)の値を見て、「え!? 数値的には全っ然まだじゃん! この分だと、閉経めっちゃ遠い予感…(泣)」と床に膝をつきそうなほどがっくり(*どちらも“閉経のサイン”とされる基準値があるため、その数値と比較して「遠いな」と感じた次第です)。

でも、担当医が「ものは考えようですよ。◯◯さん(←私の名前)の場合、生理と貧血が両方重めなのでご苦労も多いと思いますが、女性ホルモンには、肌のハリや潤い、あとは骨密度もそうですけど、女性にとって大切なものを守ってくれる役割がたくさんあるんです。それが潤沢だということは、『むしろラッキー!』くらいに捉えてみてはいかがでしょう? 黙っていてもいつかは閉経するわけですし、今は今を楽しまれたほうがお得じゃないかなって、個人的には思うんですよね」とにこやかに言ってくれました。ハッとしました。基本プラス思考の私が、「早く閉経したいばっかりに、全てをネガティブに捉えてしまっていた」と気付かされた瞬間だったように思います。いやぁ、いいお話が聞けました♪

 

そんなわけで、閉経の訪れを願うのはもうやめにします。現在受けている恩恵に目を向け、“頑張って働いてくれている女性ホルモンたち”に感謝したほうが、精神的にも良さそうですもんね♡

ありがとう、私の中の女性ホルモンたち〜!

 

 

◇追記◇

当ブログの2025年度を数字にてご紹介しようと思っていたのに、うっかり書き忘れておりました(汗)。投稿記事数は計22本、年間PV数は計57,427(一日平均PV数=157)でございました。また、開設日(2020年2月29日)~今日現在までの総アクセス数は374,127、トータル記事数は449本です。

それと、これまでの人気カテゴリーは長らく『女風コラム』だったのですが、昨夏あたりから『長篇:女風体験記』へと変わりました。私は長文大好き人間ゆえ(笑)、当ブログも文字数たっぷりの記事が多いのだけれど、それでも目を通してくださる方が大勢いらしてとっても嬉しいです。女風以外(エンタメとか日常の出来事とか)に関する投稿も、最初は「誰も興味ないかな?」「スルーされてもまぁいいや」と思って書き始めた面も大いにあったんですけども、意外や意外、読んでくださる方が結構いらっしゃるんですよね。それもあって、昨年は“一本の記事にかける時間”を増やし、厳選して…つまりボツにする原稿の数も存外多かった。結果、開設以降一番少ない「年間22本」という投稿数に相成りました(*2020年=122本、2021年=100本、2022年=108本、2023年=51本、2024年=45本)。

 

しかしながら、振り返ってちょっと反省…いえ、ちょっと後悔致しました。というのも、下書きおよび推敲・校正までして、アップせずに温めておいた記事がなんと!合計10本もあったのです。それらを全て読んだところ、自分で言うのもアレですけれど(汗)「え、何で投稿してないの⁉︎」と感じる出来栄えのものがほとんどでした。

ただ、本とか舞台のレビューだったり、何かの事件を見て感じたことだったりは、新鮮さや“その時の勢い”みたいなものが非常に大切です。しばらく月日が経った後では、色褪せるとまではいかなくても、自分自身の熱量が落ちているから、文章にもそれが微妙に影響してしまう。もちろん、どれだけ時間が経っても同じ熱量で書ける人もいるだろうけど、私には当てはまらないような気がします。それに、「投稿前の熟考・吟味はすごく大事。でも、アップしなかったことを後悔するくらいなら、アップしてどなたかお一人にでも思いが伝わったほうがいいんじゃなかろうか…?」と感じました。全て自分で綴った下書きですが、心の中は彼らに対する「ごめんね」という気持ちと罪悪感でいっぱい。

その昔。記者時代にインタビューさせていただいた、とある作詞家の先生が「どこにも採用してもらえなかった歌詞を、いつも年末にひっそり供養してるんだ。ボツ作であれヒット作であれ、魂を込めて一生懸命書いたことにかわりはないからね。みんな可愛い僕の子供だよ」とおっしゃっていました。その光景が鮮やかに、ぶわっと蘇ってまいりました。先生の歌詞と私の記事では比較にもならないけれど、“魂を込めて一生懸命書いた”という点に関してのみなら同じと言っても許されるでしょう(多分・汗)。 

よって、今年度は「供養される運命の記事を一つも作らない」ことを目標にしてみようかなと思っております。さてさてどうなりますか、結果は今年度末に──。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイナナ定期報告(マネ歴2年半)

皆さま、今年ももうすぐ終わりですね。本日、私は掃除をしたり「孤独のグルメ」(テレビ東京)を観ながらまったりしたりと、おかげさまで至極平和に過ごしております。ありがとうございます。

さてさて。年末ということで、2025年度の「アイドリッシュセブン」(アプリゲーム/以下アイナナ)の戦績をまとめておきたいと思います。毎度おなじみではございますが、ゲームや二次元キャラ等々にご興味のない方は、華麗にスルーしてくださいませね。

 

まずはプレイヤー情報です。

◎ゲーム開始日=2023年6月20日

◎現在のランク=578

◎課金額=月々3,000円以下

◎ログイン=毎日

◎一日のプレイ時間=最低15分程度、最高3時間程度(イベント開催時等)

◎手持ちカード数=計853枚(うちUR=201枚)

 

 

以下、戦績でございます。

◇2024.11/29~12/4 

 IDOL STAR LIVE 2023   ALL STAR.1

順位/9,066位(グレードC)。なお、グレードCという結果はこの時が最後でした。以降のイベントはグレードAかSがほとんどで、Bも一度だけです。我ながら成長しましたねぇ(しみじみ)

 

☆2024.12/31~2025.1/7

 BLACK or WHITE COUNTDOWN 2024

BLACK or WHITE(通称ブラホワ)の総合順位は4,833位。一度目のブラホワはランクC(総合順位/15,336位)だったけれど、二度目の参戦でランクAに入ることができました〜♪

ブラホワは総合順位のほか、各グループごとの順位もしっかり出ます。密かに“全グループで5,000位以内に入る”ことを目指していたのですが、ZOOLとRe:valeのみ達成できず…(泣)。私は基本箱推しだけれど、ユニットで言うとMEZZO、そしてRe:valeがめちゃくちゃ好きなので悔しかったなぁ。今年は是が非でも成し遂げたい!

 

◇2025.2/1~2/6 

 IDOL STAR LIVE 2023   ALL STAR.2

順位/2,563位(グレードA)


◇2025.2/28~3/7 吉兆の調べ  vol.1

順位/3,476位(グレードA)


◇2025.4/1~4/8 吉兆の調べ  vol.2

順位/2,026位(グレードS)


☆2025.4/15~4/22 Re:vale記念日 2025

昨年は8,565位(グレードB)が精一杯だったけれど、今年は3,854位(グレードA)まで上がることができました。う、嬉しいぃぃぃ♡♡♡


◇2025.6/2~6/9 吉兆の調べ  vol.3

順位/4,993位(グレードA)


☆2025.6/10~6/17 IDOLiSH7記念日 2025

順位は上がった(昨年10,035位→今年6,853位)ものの、グレード的には昨年同様Bという結果。アイナナファン層の壁、想像よりず〜っと厚くて高いのかもしれません…(汗)

 

◇2025.6/19~6/24

 La' Stiara ~Jewelry Collections 2024~  ALL STAR.1

順位/1,341位(グレードS)

 

◇2025.7/1~7/8 吉兆の調べ  vol.4

順位/1,915位(グレードS)

 

◇2025.7/15~7/20 

 La' Stiara ~Jewelry Collections 2024~  ALL STAR.2

順位/713位(グレードS)。過去イベントのオールスター版とはいえ、初めて1,000位以内に入れて大・大・大興奮!

 

◇2025.8/1~8/8 吉兆の調べ  vol.5

順位/1,872位(グレードS)

 

☆2025.8/31~9/7 ZOOL記念日 2025

順位/5,250位(グレードA)。ちなみに、2023年度は24,330位(グレードD)、2024年度は7,656位(グレードB)でした。うんうん、順調♪

 

☆2025.9/18~9/25 TRIGGER記念日 2025

順位/5,335位(グレードA)。こちらも2023年度は19,212位(グレードD)、2024年度は7,372位(グレードB)と、ZOOLに近い形でランクアップ。それにしても、龍之介の胸筋が実にけしからんぞ、ムフ♡ 

 

◇2025.10/3~10/19 吉兆の調べ  vol.6

順位/1,825位(グレードS)

 

◇2025.11/1~11/8 吉兆の調べ  vol.7

順位/2,790位(グレードA)

 

◇2025.12/11~12/18 吉兆の調べ  vol.8

順位/1,722位(グレードS)

 

アイナナ関連の過去記事をお読みくださっている方はお気付きかもしれませんが、昨年までと大きく違う点──。それは、“イベントに参加した際、ほぼグレードAかSに入れるようになった”ことです。

以前軽くご説明しました通り、グレードB=上位15%、A=同10%、S=同5%の成績を残さないといけないので、難易度的には結構高いんですよね。にもかかわらず、コンスタントにAないしSに食い込めるようになった理由としては、「カードをコツコツ育ててきた」とか「音ゲースキルを磨いてきた」という自分側の要因も当然あるけれど、フレンドさんの存在が非常に大きいです。

私の現在のフレンド数は202人。そのうち、イベント時に特効カード、もしくは“ハイスコアを狙える強いカード”を貸してくれるフレンドさんが、常時20~30人くらいはおられます。よって、「ガシャ回しまくったのに、特効カード全然引けなかった…(泣)」という場合でも、フレンドさんからは常にお借りできる状態なのです。それゆえ、手持ちの準特効カード等と合わせれば、グレードSまでは十分に狙える。さすがにSS(上位1%)となると厳しいですが、「まだ見ぬフレンドさんたちが協力してくれるおかげで、こんなに何度もグレードSに入れたんだ」と思うとほっこりするし、感謝の気持ちが溢れてきます。もちろん、私も特効が引けた時はお貸出ししますし、残念ながら引けなかった時でも、既に持っている中で一番強いカード、或いは人気の高いカードを置くようにしています。何事も持ちつ持たれつ、でございますからね♪

 

それでは皆さま、本年もご訪問いただき誠にありがとうございました。2026年度もゆるゆる更新していく予定ですので、気が向いた時や「暇だな」という時にでもお付き合いいただけましたら幸いです。

元気な方もそうでない方も、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

 

 

 

 

Madame

年の瀬の或る日。文房具屋さん→薬局→スーパーと慌ただしく買い物をして回り、駅前のベンチでひと休みしていた私。右手にエコバッグ+紙袋、左手にレジ袋と合計3つを持って歩かねばならず、諸々のバランスが崩れないよう、中身を入れ替えたりしつつ調整をはかっておりました。せっせと作業をしていましたらば、品の良いご婦人(70代くらいで、杖をついた方)が「お隣、座らせてもらっていいかしら」とにっこり。

「どうぞ、どうぞ」

「ありがとう。あらあら、お一人で3つも持つの大変でしょう?」

「はい(笑)。なので、今軽いものと重いものを入れ替えてたとこなんです。あ、これはお風呂用のスポンジで…(ちょうど手に持っていた)」

「まぁ! お若いのに、しっかり大掃除するなんて偉いわねぇ」

 

 

こういう時、リアルに若い頃であれば「いえ、そんな」と謙遜していましたが、今は笑顔で「ありがとうございます」と返すことができます。年齢を重ねたら、“自分が相手を褒めること”に躊躇いや照れが全然なくなったけれど、“相手から自分が褒められること”にも対しても、戸惑ったり訝しんだりしなくなりました。これは素敵な変化だなぁと、我ながら思います。


調整および休憩を終え、「ではお先に失礼しますね」と立ち上がった私に対し、「どうぞお気を付けて」と丁寧にお辞儀をして見送ってくれるご婦人。「冷えてきましたから、マダムもお早めにご帰宅くださいね」と答えて去ろうとしたところ、じーっと目を見つめて、最終的にはうるうるしているではありませんか。これはどういうことなのか?と大急ぎで考えた結果──

彼女が明言したわけではないため、あくまで私の考えですが、恐らく“マダム”というフレーズに反応したのだろうと予想致します。

 

 

私は年上の女性と接する際、「奥さん」「お母さん」等の呼び方を極力しないよう心掛けています。

特にシニア世代の場合、生涯独身の方をはじめ、離婚経験のある方や、既婚であっても死別していたり、お子さんに先立たれてしまっているケースも少なくありません。よって、成人女性全般(*未婚・既婚・寡婦等々問わず)に使えるフランス語“Madame(マダム)”を好んで使っている次第です。相手が関西ご出身の方だと「いや自分、マダムて〜!」みたいな感じで思いきりツッコまれるけれど(笑)、マダムと呼ばれて気分を害する年配女性はあまりいないだろうし、これまでの経験上、喜ばれるor場が盛り上がるの二通りがほとんどだったため、割と積極的に使っています。


ご婦人がどんな人生を送られているのか…は知る由もありませんが、少し話した印象としては、“何気ない会話を楽しみたがっている”ように感じました。ひょっとしたら、その日はまだ誰ともおしゃべりしていなかったのかもしれません。

彼女は私を見つめたまま言葉を発さなかったけれど、うっすら「もう一度聞きたいのかな?」と思い、「さようなら、マダム」と言いました。すると彼女は嬉しそうに「さようなら、マドモアゼル」と返してくれたのです。

“Mademoiselle(マドモアゼル)”は未婚女性や若年女性に対して使うフレーズで、和訳するなら「お嬢さん」「娘さん」といった感じでしょうか。通常、40代の女性にはあまり使いませんが、シニア世代からすれば確かに若いので別段おかしくはありません。というか、彼女の場合「私は『マダム』の意味をちゃんと理解していますよ」と伝えるために、敢えて「マドモアゼル」と返してくれたのだと思います。ほんの数分間だったけれど、彼女と心が通ったような気がして嬉しかったし、とびきりの笑顔が見られて幸せな気持ちになりました。


〈やっぱり言葉っていいなぁ♡〉   ←心の声


3つの袋は相変わらずずっしり重かったですが(笑)、足取りはだいぶ軽くなって家路についた私なのでした。彼女のおかげで、めちゃくちゃ良い時間を過ごせました〜♪

 

 

 

 

販促カレンダー

先日、家電量販店のノジマにて、照明器具やら加湿器やら数点を購入。すると店員さんが、「来年のカレンダー入れときますね〜」と流れるように袋へイン。心の中で「あ、こないだ本屋さんで買っちゃったんですけど…」と呟きつつも、販促用のカレンダーを配る企業がまだ存在していたことに、喜びとも郷愁ともつかない不思議な気持ちを抱いたのでありました。

 

 

遠い昔。友達の家へ遊びに行くと、近所の銭湯や工務店の名入りタオル、銀行や保険会社の販促用カレンダーが、居間にも洗面所にもあったっけ。私はあのうっすい(笑)タオルだったり、全国の絶景とか某有名キャラクターとかが大きく&美しく印刷されているカレンダーだったりが結構好きでした。子供の頃から、“印刷された写真”“印刷された文字”に何か惹かれるものがあったのだと思います。「サイズは大きいのに発色がすごく綺麗。全然ガビガビしてない(=ドットが粗くない)」とも感じていた。だから、「全部見てもいいですか?」と親御さんに頼み、12月分まで見せてもらったりしていました。


あとは、“ある仲良し家族宅”のキッチンにあったカレンダーを見て驚いた…というか戸惑ったことも、鮮烈な記憶として残っています。

その友人宅のカレンダーには、子供たちの習い事からご両親のお出掛けの予定まで、実にいろいろなことが書き込まれていました。し・か・も! 分かりやすいようになのか、友人→ピンク、弟くん→青、パパ→黒、ママ→黄色…的な感じで、丁寧に色分けして書いてあったんですよね。毒親家庭で育った私には無縁すぎて、最初は理解が追いつかなかったなぁ。そのうち「週末みんなで一緒に出掛けたり、帰りが遅くなる日はパパorママのお迎えがあったり。そういうのが“普通の家族”なんだ」と気付いてゆくことになるのですが、それはここでは置いておきましょう。

 

 

さて。私が例年使うのは、小さめサイズの卓上カレンダー1つだけです。でも、何事もご縁ですから、来年度は頂いた壁掛けカレンダーも併用しようかなと思案中。載っているのは世界遺産をとらえた美しいショットばかりだし、ちょっとした旅行気分が味わえて素敵かもしれません。そして「鮮やかに刷られてて、やっぱりすごく綺麗だなぁ」と感じています。ただ、四六版四切(535㎜×380㎜)と立派なサイズゆえ、壁掛けするにはそれなりのスペースが必要なんですよね…(汗)。我が家に空いてる壁、あったかしら。今から探しておかなくちゃ♪

 

 

頂いたカレンダーがこちら。場所は、左上からイタリア・ドロミーティ、タイ・スコータイ歴史公園アメリカ・イエローストーン国立公園。中央(表紙)のドイツ・ノイシュヴァンシュタイン城を挟み、右上からパラオ・ロックアイランド群、日本・厳島神社五重塔)、ハンガリーブダペスト
ちなみに、私が実際見たことがあるのはスコータイと厳島神社の2ヶ所です。厳島神社には計3回行ったけれど、何度訪れても神秘的で美しくて感動するんですよねぇ♡

 

日付部分には、様々な“家電の日”も印字されていて面白いです。特にツボったのは、「エアコン試運転の日」(4/10)。“試運転”と“4運10(しうんてん)”の語呂合わせで制定されたそうなのですが、「いや『運』は完全無視かーい! つか、エアコン以外の試運転も全部含まれるやろがーい!」とツッコまずにはいられませんでした笑 でも、こういうプチ情報って何気に大事だと思います。知ったら楽しいし、ツッコミながらも「エアコン試運転の日」がしっかりインプットされちゃってますから♪