女風は、用法・用量を守って正しく利用いたしましょう。

晩婚主婦の日常譚。たまに猥談あり。

「税金で買った本」ドラマ版

ただいま『勝手にアイナナ祭り』を開催中の当ブログですが、楽しみにしていたドラマが今夜から始まりますゆえ、そのお知らせをば挟ませてください。まぁ、“勝手に”という意味では大した差はない気も致しますね、ハイ(笑)。


早速本題です。ドラマタイトルは「税金で買った本」。同名漫画を原作としており、私はその漫画が大好き♡ 現在20巻まで発売されていて、既にアニメ化も決まっている人気作品です。

私が原作と出会ったのは、確か昨年の春くらいだったと思います。本屋さんをぶらついていて偶然見かけ、ジャケ買いならぬ“タイトル買い”。「『税金で買った本』…。これ一体どんな内容なんだろう?」と心に引っ掛かり、その足で漫画喫茶へ向かいました。そうしたらぐんぐん引き込まれ、気付いた時には本屋さんへ戻って漫画をレジに…(笑)。

 

原作漫画「税金で買った本」の第1巻表紙です。作・ずいのさん、絵・系山冏(けいやま けい)さんで、各巻講談社より発売中

ちなみに小説版もございます

 

舞台は図書館。そういう作品はこれまでにも数多くあったけれど、「税金で買った本」には、他では描かれていないことが沢山詰まっています。

特に私が興味を持ったのは、本の補修や弁償、廃棄や寄贈についてだったり、図書館職員の雇用問題(正規or非正規)についてだったりです。図書館には子供の頃からお世話になり続けているし、ものすごく身近な存在なのに、「案外何も知らないんだなぁ…」とプチショックを受けました。作者・ずいのさんは図書館勤務のご経験がおありなので、「作品自体はフィクションでも、“実際感じたこど”や“リアルな体験”を膨らませた部分も結構あったりするのかしらん」と想像しています。

一応「主役=ヤンキー高校生」とされているんですけれども、私には登場人物はみんな主役に見えるというか、切り口が幾つもあって全然飽きず、面白いし勉強にもなるしで一石二鳥です。知らなかったことを知ったり、「もっと知りたいから深く調べてみよう!」みたいな意欲が湧いたりするのって、やっぱりすんごくワクワクしますよね~♪

 

そんなわけで、今夜スタートのドラマ、大いに期待しております。

◎タイトル=「税金で買った本」

◎放送=8月24日開始(NHK総合。毎週月・火・水・木/22:45~23:00。全32話)

 

 

=追記=

現在、28日のお昼でございます。昨日までの四話分を視聴した結果…え〜、恐らく離脱致します。紹介しておいてアレですけども(汗)、私が原作漫画から受け取ったイメージと、実写化された作品の世界観(役者さんのお芝居含む)が、正直言ってあまり一致しないんですよね。なので、アニメのほうを楽しみに待ちたいと思います。情報解禁、いつかなぁ♪

 

 

『勝手にアイナナ祭り』第一弾 ~ランク編~

愛してやまないアプリゲーム「アイドリッシュセブン(*通称アイナナ)」が昨日(8/20)、リリースからめでたく11周年を迎えました! いや〜、11年もの長きにわたってユーザーを楽しませ続けるというのは、本当に本当に、めちゃくちゃスゴイことだと思います。多くの方の情熱や「好き」の気持ち、そして課金…もとい資金がなければ、これほどまでに大きなコンテンツに育つことはきっとなかったでしょう。誠におめでとうございます&これからも期待しています♪

 

11周年をお祝いすべく、当ブログでは本日より『勝手にアイナナ祭り』を開催させていただく所存です(笑)。しばらくはアイナナ関連の記事に絞って投稿していく予定なので、ご興味がなければ遠慮なくスルーしてくださいね。

 

 

第一弾となる今回は、〈ランクアップの軌跡〉をご紹介致します。まだアイナナを始めたばかりの方や、あとは例えば「RANK500までの道のりってどれくらいなのかなぁ?」と思っている方だったりのお役に立てれば嬉しいです。あ、普通に備忘録の意味もありますけどね。

 

まずは私のプレイヤー情報から。

◎ゲームスタート=2023年6月20日

◎現在のランク=597

◎毎月の課金額=2,000~3,000円くらい

◎ログイン=毎日

◎一日のプレイ時間=平均1時間くらい(最低15分程度、最高3時間程度)

 

 

先にご説明しておきますと、RANK300まではそこまで苦労せずとも到達できます。恐らく初心者向けのサービスなんだと思われますが、RANK300までは、経験値がなんと!通常の三倍獲得できるシステムとなっております(自動的に)。なので私も「結構あっという間だったな~」と感じた記憶がございます。

RANK100の到達日:2023年7月29日

RANK200の到達日:2023年9月6日

RANK300の到達日:2023年12月1日

 

ただ、300以降は多少根気が必要になってまいります。

あくまで私の場合ですが、100→300までのランクアップと、300→400までのランクアップは、大体同じくらいの時間(ざっくり言うと半年くらい)が掛かりました。「経験値三倍」の恩恵がなくなった途端、びっくりするほどランク上げが大変になって焦りましたねぇ(笑)。

私はスコアよりもランクを上げたいから、基本的には常時「経験値アップ」のバッジを付けてプレイしています。なので、別種類のバッジを付けている方は、さらに緩やかなスピードでのランクアップになると予想できます。様々な種類のバッジが用意されている(&イベント報酬等で獲得できる)けれど、付けられるバッジは一つだけ。よ~く吟味して、目的ごとにせっせと付け替えることをおすすめ致します。

RANK400の到達日:2024年5月18日

RANK500の到達日:2024年12月14日

 

ちなみに。「なぜそんなにランク上げをしたいんだ?」と問われますれば、一番は「LIFE上限を増やしたいから」です。楽曲をプレイすると都度都度LIFEを消費するため、LIFEが少ないと、せっかくの音ゲーが全っ然できないんですよね。

以前にも綴りました通り、私は音楽がないと生きていけないタイプの人間です。なのでアイナナのストーリー部分ももちろん好きだけれど、各グループの楽曲だったり、特別ユニットの楽曲だったりがたまらなくだ~い好き♪ それゆえ、「プレイできる曲数に限りがある」というのは結構なストレスなのです。最初は確かLIFE10くらいからのスタートだったので、一曲プレイしたらもう終わり…くらいの感じでした。現在は「LIFE上限=372」とたっぷりありますからして、一番難しいレベル・MASTERを選んでも、MAX18回プレイできるわけです。ウフ、幸せ~♡♡♡

左上がプレイヤーのLIFE数、右下が「一曲で消費するLIFEの数」です。私のLIFE上限は372だけれど、この時は音ゲーしまくった後だったから(笑)残りは2。楽曲プレイのLIFE消費数はEASY=5、NORMAL=10、HARD=15、EXPERT•MASTER=20…なので、“LIFE2”ではどのレベルもプレイできません。回復アイテム等を使えばすぐにLIFEを増やせますが、それも上限があるため、初期の段階で「早くランクアップしなくちゃ」と強く思った次第です

 

また、LIFE数が多ければ多いほど「所属メンバー数」も「フレンド数」も枠が増えます。それらをできるだけ増やしたいというのも、ランク上げにこだわった理由の一つと言えましょう。プラス、「高ランクのフレンドさんが欲しいなら、まずは自分が高ランクになるべし」と感じたんですよね。フレンド申請をするにしてもされるにしても、同じくらいのランクのほうが断然通りやすいですから♪

「所属メンバー数」というのは、つまり「所有可能なカードの数」の意です。RANK597だと、付与される枠は1,220枚分(1,000は現在の所有数)

こちらは、フレンドさん(←楽曲プレイ時にカードを貸してくれる皆さま方)の一覧表です。所属メンバー数と同様、枠=218人、現在のフレンド数=210人、という意味ですね

本日時点でのランクは597(到達日:2026年8月11日)。本当は11周年記念日までに600まで行きたかったのですが、惜しくも間に合いませんでした(泣)


なお、先日「これまで700だったRANKの最大上限値を、800に引き上げる」との発表がありました。私がプレイヤーになった頃は600だったと記憶していますが、今や800! RANK800というのはめっちゃくちゃ遠い気がするけれど(笑)、もし600のままだったら「私はこの後一体どうすれば…?」となっていたかもしれません。「まだまだ頑張るぞ‼」というやる気、そして「この先もアイナナを続けられるんだ」という喜びをプレゼントしてくれて、本当にありがとうございます♡

 

 

 

 

おかえりなさいませませ〜♡

昨年連続ドラマ(全9話)として放送され、当ブログでもご紹介した「しあわせは食べて寝て待て」。嬉しいことに、明晩スペシャルドラマとして帰ってきてくれます! もちろん私は観る気+録る気満々でおりますけれども(笑)、皆さまもお時間ありましたら是非ご覧になってみてください。きっと、観た人たちの心をじんわり温めてくれるんじゃないかしらんと予想いたします。

◎タイトル=「幸せは食べて寝て待て ~早春の養生編~」

◎局=NHK総合

◎放送日時=18日/22時〜(計72分)

かつてバリキャリだった主人公・麦巻さとこ(桜井ユキさん)は、膠原病を患って以降、そのライフスタイルを大きく変更。最初は落ち込むこともあったけれど、生活を見直した今は、日々楽しんで&穏やかに暮らしているように見えます

 

NHKの公式サイトをチラ見しましたところ、SP版のテーマは「巡る」。なんでも「第6話の後にどんなことが起こったか」を描くストーリーなんだとか。うふふ、楽しみ〜♪

ちなみに。このドラマには、いつも美味しそうな薬膳料理が登場するから油断しているとヨダレが出そうになってしまうのですが(笑)、今回は放送に先駆けてお料理のレシピ(「とっちゃなげ汁」ほか)が既に公開されています。めちゃくちゃ美味しそう、そして胃に優しそうなので、目下夏バテ中の私でもモリモリ食べられるかもしれません。暑い時期は、なるべく火を使わないメニューで済ませようとしちゃうけど、明日ぐらいは頑張って料理してみようかな。

あ、ドラマ内の季節はちっとも夏じゃないですよー、念のため(笑)。

 

原作漫画「しあわせは食べて寝て待て」の最新刊表紙がこちら(水凪トリ著/秋田書店刊)。*電子版もあります

 

 

 

 

 

 

漏水問題、ようやく決着

皆さま、大変お久しぶりです。

まずは熊本近隣の方々、或いはご家族やご友人等が九州地区にお住まいの方々に対しお見舞い申し上げます。余震への恐怖と連日の暑さで心身ともに厳しい状態であることは想像に難くありませんが、何とか耐えてくださいませ。皆さまが一日も早く元の生活に戻れますようお祈りするとともに、少額ですが募金をさせていただきます。どうかこれ以上揺れませんように──。

 


さて。実に4ヶ月ぶりの更新ゆえ、書きたいことは色々あるんですけれども、ひとまずご報告を。自宅の漏水問題は、先日やっとこさ片が付きました。漏水の原因ですが、やはり配管の経年劣化によるものでした。ざっくり流れをご説明いたします。

①上階の方の家をくまなく調べ、漏水した原因を突き止める〔担当=管理会社&住宅メーカー〕

②原因が「配管の経年劣化」と判明したため、上階の水を止めて配管の中に残っている水分を出し切る(*その間、上階の方は別の場所にて生活)

③水分がなくなるのを数日間待ち、古い配管を処分する。後日、新しいものへと交換

④ここでやっと私の家の番(*ちなみに、漏水した日から既に3ヶ月以上が経過)。火災報知器の取り付けと、天井および壁のクロスの張り替えが終了〔担当=管理会社手配による専門業者〕

 

さぁこれで万事解決!と思いきや、④の業者が曲者というか、残念ながら常識を持ち合わせていない人だったんですよね…。

作業当日、「住人に見られてたら集中できないだろうな」と思い、自室(←漏水した部屋)を離れてリビングで書き物をしていた私。1時間半ほどで「終わりました」と声を掛けられたので確認したところ、見事元通りになっています。「やっぱり専門職ってすごいなぁ」と感心していたのだけれど、夜になって、自室の〈とあるインテリア〉が破損していることに気付きました。昨日までは傷ひとつなかったのに…。すぐさま写真を撮って管理会社へ送信し、事情を伝えました。

 

ここからが長く、腹立たしい日々の始まりでした。管理会社の担当者は謝ってくれたりお詫びの品を持ってきてくれたりするものの(断固受け取りませんでしたけどね)、業者本人は非を認めないし謝罪も一切しないのです。

破損は、端がちょっと欠けているとかのレベルではなく、全体の五分の二ほどが割れてしまっている状態。ゆえに、壊した本人が気付かなかったとはとても考えられません。なのに、自らの過失も、それを申告しなかったことも全然謝らない。私は“悪いことをしたら謝る。きちんと頭を下げる”という、人として当たり前のことを望んでいるだけであり、弁償だとか補修費用だとかの要求は何もしていません。にもかかわらず、不遜な態度を取り続けるだけで、反省している様子が全く見られないのです。“あまりの怒りで声が震える”という経験は、私の人生において初めてだったような気がします。

 


そういった事情も重なりまして、諸々の決着がつくまでに、相当な労力と時間を要してしまったわけなのでございます。結局、専門業者は最後まで謝らなかったため、一時は「丑の刻参りでもして呪ってやろうか」とまで思ったけれど(笑)、途中で「こんなヤツに関わること自体、ものすんごい無駄な気がしてきた…」と馬鹿らしくなったんですよね。「ああいう輩は、放っておいてもいずれ自滅するだろうし」と考えたらどうでもよくなりました。

 

しかしながら、人の物を壊しておいて悪びれもせず、「ごめんなさい」の一言さえ口に出来ない大人がいるとは驚きです。どういう生き方をしたら、あそこまで感じの悪いおじさんに仕上がるんだろう? 可哀想な人。

…って、ネガティブワード満載の終わり方となってしまいましたね(汗)。

 

 

ではでは、以上をもちまして、漏水関連のご報告を終わらせていただきます。次回からは通常運転へと戻りまして、私の好きなものや興味のあること等、楽しい話題を中心に綴っていく予定です。何度か書いている通り、“文字の力”というのは本当に大きいので、好きなことや楽しかったこと等についての記事を上げたほうが、書き手も読み手もハッピーだと思うんですよね♪


それでは皆さま、2026年後半も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

みんな可愛い

明日から新年度が始まりますね。学生にせよ社会人にせよ、環境や立場が大きく変わる方もいらっしゃることでしょう。4月からもあなたらしい日々を過ごせますよう、陰ながら祈っております。

さて。私はといいますと、前回お伝えした“賃貸マンションの漏水関連”の問題につきまして、何と!な~んにも、見事に少しも進んでおりません(笑)。修理業者さんも「かなりの繁忙期」だそうですし、そもそも各方面のスケジュールを合わせること自体結構難しいんですよねぇ…。ゆえに、当分の間このまま(*天井および壁のクロスが一部破れている&火災報知器なし)の状態が続く見込みでございます。何か進展がありましたら、また当ブログにて綴ろうと思っています。

 


ところで。上記とは全然関係ないのですが、皆さまは普段、どのくらいの規模のスーパーに行かれていますでしょうか? 私はライフとかヤオコーとかサミットとか西友とか、品揃え豊富で大きめのスーパーに行くことが多かったです。けれど最近、“まいばすけっと”や“マルエツ プチ”等、小さめサイズのスーパーを選ぶことも増えました。主な理由は以下の2つ。

①ミニスーパーだと、生鮮食品が最初から少量サイズで売っている。二人暮らしでも食材を余らせたり腐らせたりせずに済むので、地球にも私たちにも優しい

②どの時間帯に行っても大型スーパーより空いているため、レジに並ぶ分数が圧倒的に短い。プラス、有人レジなら店員さんが袋詰めしてくれる

 

私たち夫婦は、美味しいものは当然好きだけど、“食への関心”が高いか低いかでいったら相当低い部類に入ると思います。例えば「今日は焼きそばが食べたい」という感情はあっても、「◯◯軒のじゃなきゃ嫌」とか「富士宮焼きそば以外は認めません」とかの、強いこだわりみたいなものが全くない(笑)。だから、優先順位としては“品揃え”より“会計に時間がかからない”のほうが遥かに上なんですよね。

数ヶ月前、近所の空き店舗にミニスーパーが入ったことで、その便利さと有難さをしみじみ実感致しました。自宅から5分で行けるし、夜遅くまで営業してくれているしで、もう本当に、めちゃくちゃお世話になっているわけなのです。

 


そして。「もしや最大の“素敵ポイント”かもしれない」と感じているのが、店員さんたち全体の雰囲気がすっごくいいこと。パート主婦の方が多いと予想できるのだけれど、皆さん総じて感じがよくて手際もよい。会計後、明るい笑顔で元気に「ありがとうございました〜!」と言ってもらえると、「こちらこそ!」と返したくなります。いつも実に気持ちよく買い物させてもらっています。

男性店員さんも何名かいて、恐らくは全員高校生。その中に一人、もんのすごく女子っぽい方がおられます。服装やお顔立ちは完全に男子だけれど、仕草とか口調とかが大変キュート。大抵、レジ打ちの時に二言三言交わすのですが、先日、お客さんが私だけだったせいか、初めて割と長めに喋りました。


「お会計2,038円になりまぁす♪」

「(財布をごそごそしつつ)38円、38円…あ、全然なかった。5,100円でお願いします」

「かしこまりました。たまにありますよね、『細かいの持ってると思ったらなかった!』ってこと」

「あ、本当に? 若い子も現金持ち歩くんですね」

「僕、断然現金派です。電子マネーはブー!です(と言いながら、口の前で人差し指をクロスさせてバツ印をつくる彼。正直言って、ミッフィーくらい可愛かった)」

「電子マネーはブー!なんだ(笑)。言い方もポーズも可愛…ううん、何でもないです」

「今『可愛い』って言いかけましたよね? 僕言われたら嬉しいですけど、それって褒め言葉じゃないんですか?」

「もちろん褒め言葉です! ただ、『可愛いも格好いいも、今は迂闊に言うとセクハラになっちゃう可能性あるんだよな』と思って途中でやめました。ちょっと寂しいけど…」

「それね~、そうなんですよね~。学校の友達も、誰も何も言ってくれないです」

「友達も? ちなみにそれは、『言及した時点でダメ』的な感じのやつですか?」

「はい、多分。はっきり禁止されてるわけじゃないんですけど、『気軽に触れないで』みたいな空気はあると思います。でも、ここに来たら(バイトの先輩方が)褒めてくれるから楽しいです♪ 『そのままでいいよ』って言われてるみたいで嬉しいんです♡」

 

なるほどなぁ。確かに、同年代の男女よりも、だいぶ年上だったり親世代だったりする人のほうが理解がある…というか、“気にしない率”は跳ね上がるでしょうね。

だって、人間は生きているだけで既にすごいじゃないですか。その上きちんと勉強もして、さらにバイトまで頑張る高校生に相対したら、大人は「すごい」より「えらい」が勝ってしまいそうな予感が致します。彼が単に女子っぽいだけなのか、それともゲイorバイなのか?云々に関して興味ゼロってわけじゃないけれど、「どうしても知りたいですか?」と訊かれたらば「いえ、特には…」と答えます(笑)。“一人の高校生が楽しく働けている”という事実だけで十分ですからね。

ひょっとしたら、若いうちは、他人の容姿だったりセクシュアリティだったりが気になって仕方ない時期もあるかもしれません。あとは“自分が周りからどう見られているのか”とか。でも、40代の私から言わせてもらえれば、どんな高校生だってみ〜んな可愛いです♡ 男子も女子も、どっちでもない子も、もれなく全員可愛い。「バイトの先輩方も、きっと似たような気持ちじゃないかしらん」と勝手に想像して嬉しくなっております。

「大人になるってのは、やっぱり素敵なことですなぁ」と、あらためて感じたワタクシなのでした♪

 

開設6周年

本日、ブログ開設から6周年を迎えました。そして、諸事情ございまして、1ヶ月以上ぶりの更新と相成ります。


諸事情といいますのは…

なんと!自宅(賃貸マンション)天井からの漏水です。

 

 


ある夜のこと。

自室で寝転がりつつ読書していたらば、突如ボトボトボト!と豪快な音が。びっくりして音のする方を振り返ると、天井に取り付けられた火災報知器から水がダーダー落ちまくっているではありませんか。ダッシュでキッチンへ行きタオルとボウルを取ってきたけれど、ボウルはものの数分で溢れてしまいそうな気配。「これじゃ小さすぎる」と感じ、大急ぎで納戸にしまいこんでいたバケツを引っ張り出します。バケツ内にタオルを敷き詰め、水の跳ね返りを防ぎながら受け止め続けて、ある程度溜まったら捨てに行く…を延々繰り返します。

3〜4時間すると水の勢いが弱まり、ダーダーからじょろじょろ、やがてぴちょんぴちょんくらいになったため、手に持っていたバケツを床に置き、管理会社へ一応電話。夜遅かったので、営業時間外であることは分かっていましたが、どなたかが残業している可能性もありますゆえ念のため。結局誰もおらず、翌朝始業時間きっかりに電話を入れました。

 

 

担当者にひと通り状況を説明すると、管理会社の方は「すぐ伺います!」と1時間も経たないうちに駆けつけてくれました。その数時間後には住宅メーカーの方、修理業者の方も加わり、現場を見て「この水量だとああじゃないか」「いや、こっちってこともあり得る」等々意見を出し合い、「取り急ぎ出来る対策」を幾つか提示してくれます。迅速な対応、本当に頼もしかったなぁ♡

 

 

それはそれと致しまして。水は一晩中漏れ続け、トータルでバケツ2杯分くらいの量には達していたと思われます。「万一想定外の水が溢れ出して、天井が落ちてきたら圧死もしくは水死する」という恐怖心と、置いたバケツに響き続ける「ポタポタ」「ぴちょん」という水音が不快すぎて、その日は1~2時間しか寝られず心身ともにクッタクタ。以降も眠れない日々が続き、1週間くらいは毎日睡眠不足で疲労困憊…。正直かなりしんどかったです。

 

 

 

さて、肝心の現状をお伝えします。

今は一応水は止まっているけれど、原因の特定および具体的な修理はこれからの作業となります。その際、管理会社の方、住宅メーカーの方、修理業者の方、上階にお住まいの方(*彼らに非はなく、今のところ「配管の経年劣化による漏水では?」という予想で三者の意見がまとまっている模様)、そして私のスケジュールも合わせる必要があるため、「全てが終わるまでに、相当長い時間を要するんじゃ…?」という気が致しております、ハイ(汗)。

 

ただ、不幸中の幸いだったのは、漏水したのが電子機器やらCDやらの上ではなかったこと。もしPCやスマホが水没してしまったら、当ブログを含めて様々なデータが吹っ飛んでいた可能性も大いにあります。何より、長年買い集めてきた貴重な音源の数々が聴けなくなったり、美しい歌詞カードたちがふにゃふにゃになったりしたら、泣き崩れた後、めちゃくちゃに怒り狂ったことでありましょう。実質の被害がゼロだったわけではないのですが、「これくらいで済んでよかった」と思いました。

 

 

しっかし、この件に関しての、夫の“一貫した非協力的な態度”には驚いたというか呆れましたねぇ。ここは夫の住まいでもあるのに、そしてリビングや彼の自室で起きたことかもしれないのに、なぜか終始“他人事”“僕には関係ない”みたいな雰囲気を醸し出しているのです。「この人には何も期待できないんだな」とはっきり分かったことも、まぁ収穫といえば収穫かもしれません(笑)。

だからこそ、管理会社の方や修理業者の方をより頼もしく、「心強い存在だ」と感じたんでしょうね。お仕事ですから一生懸命やるのは当たり前として、それ以上に「突然のことで不安でしたよね、お察しします」「あまり眠れなかったんじゃないですか? もしまた何かあったら、何時でもいいので携帯へ連絡してください」等々、私を労わる言葉、気遣う言葉をかけてくれたのが心底嬉しかった。

夫は基本的には優しいけれど、極端…というか異常なくらい“自分のことは自分で主義”ゆえ、共に暮らしていて「ちょっとありえないほど冷たいんすけど…」と感じることも多いです。今回、それがあらわになったといいますか、「やっぱりそういう人だった」と再確認する機会となりました。でも、結婚相手としては全然悪くありません。“可もなく不可もなく”って(笑)、生活していく上で結構重要なポイントですからねー。

 

そういうわけで、現在、割とのっぴきならない状況に置かれております。ゆえに、当ブログの更新は後回しにせざるを得ません。相済みません。前回の投稿から1ヶ月以上空いてしまったので、「ひょっとしたら心配してくださっている方がおられるかも」と思い、ご報告を兼ねた内容とさせていただいた次第です。

ブログ7年目のスタートは、思いもよらない形で迎えることとなりましたが、予測不能なのが人生でございます。自宅が漏水するなんて初めての経験ですから、とことん向き合い、何なら「“めちゃくちゃ漏水に詳しい人”になってやる!」くらいの気概で(笑)諸々に対処しようと思っています。

 

ではでは、これまで通り、今後もゆるゆる運営していく予定ですので、気が向きましたらお付き合いくださいませね。私はいつでも、この場所にてお待ちしております♪

 

 

①漏水翌々日の火災報知器、②漏水5日後のそれです。③ほぼ水が止まったと思われる現在は、報知器ごと取り外してもらっています。コード類は「そのままにしておくと危険」ということで、絶縁テープでぐるぐる巻きにしてくれました
なお、余談ですけれども漏水する前日くらいから「天井の一部がピキピキいってるな」と感じていました。「え、もしやラップ音? 霊的なやつ⁉︎ 超怖いんだけど…(泣)」と気付かないふりをしていたものの、今思えばあれは漏水の兆候だったのかもしれません。また、タオルだと何枚あっても足りない&洗濯が大変なので、ペットシーツ(所謂おトイレシーツ)で代用すると便利です。管理会社の方が、現場を見るなりソッコー買いに走ってくれたのですが、そりゃもうすんごい吸水力でとっても助かりました。本来の使い方とは違うけれど、ペット用品メーカーさんに心からの謝意を伝えたいです。素晴らしい商品をありがとうございます♡

 

 

 

 

 

豊作不作

今クールのアニメ、およびドラマがスタートして約半月。既に昨年からわくわく&そわそわしていたけれど、今期のアニメは近年稀に見る良作揃いでございます。よって、アニメファンの間では、早い段階よりざわついておりました。

続編もので言うと、「呪術廻戦  死滅回游  前編」「葬送のフリーレン」「推しの子」「地獄楽」「姫様“拷問”の時間です」ほか。人気原作もので言うと、「違国日記」「うるわしの宵の月」「多聞くん今どっち⁉︎」等々、軽く挙げただけでも信じ難いほど強力なラインアップ。上記以外にも面白い作品が多数あり、“アニメ三昧の冬”を満喫させていただいております。制作陣の皆さま、本当にありがとうございます♡


一方のドラマ。こちらは逆に、稀に見るといいますか、初の事態に陥っています。なんと、観たい作品が一つもないのです。あ、「一つあったけど初回で離脱した」というのが正しい言い方でした、すみません。

先々週、「テミスの不確かな法廷」(NHK/火曜22時~)の第1話を視聴したのですが、私が想像していたよりも、ずっとずっと重厚なテーマを扱う内容だったんですよね…。大変意義のあるドラマだと思うけれど、私は「観るには相応の覚悟と体力が要るな」と感じて早々に離脱致しました。素晴らしい作品が、必ずしも“自分に合う作品”とは限りませんゆえ、「合わない」と思ったらすっぱり視聴をやめることにしています(ちなみにアニメも同様です)。

 

 

で。それとは別に、“続けて観る予定はないけど初回だけチェックする”という作品も存在致します。今期該当するのが「聖ラブサバイバーズ」(*読み=セイント ラブサバイバーズ)。

原作は、ひうらさとる氏の同名漫画(全4巻/講談社刊)。主人公・相澤ハル(石井杏奈さん)は、ひょんなことから推しのバンドマン・王子和弘(上田竜也さん)の結婚相手に選ばれます。なれど挙式当日、「結婚してもフィジカルなことはナシでいいよね」と王子から言われてしまい、セックスレスならぬ“セックスゼロ”の生活を強いられることに──。フィクションじゃなく、リアルに夫と一度も交わったことがないワタクシとしましては、どうしたって興味が湧く設定なわけで。

 

ただし決定的に違う点があります。それは、ハルが結婚したのは“大好きな推し”、私が結婚したのは“そこそこ好きな相手”だったという点。

前にも綴りました通り、私は歌手や俳優さんを応援する際、魅かれるのはあくまで歌やお芝居であり、「プライベートはどうでもいい」と思っている人間です。だから、恋愛感情込みで王子を推すハルの気持ちを深くは理解できていない気がするけれど、万一推しと同じ家で暮らし、且つ彼女と同じ30歳だったら…そんなの完全に無理ですね、地獄すぎて無理。最推しが目の前にいて、しかも正式な夫婦という関係で、おまけに性欲モリモリ(笑)の30歳。それで「手を出してくれるな」というのはあまりに酷です。原作未読のため結末は知りませんけども、何とか欲に抗おうとする姿を想像しただけで、今にも涙が溢れてしまいそう。嗚呼、めちゃくちゃお気の毒…(泣)。

なお、公式サイトによりますと、今後、ハルの友人が女性用風俗を利用する描写が出てくる模様です。そういう意味でも、このドラマに興味を持たれる方は数多くいらっしゃるのではないかしらんと予想致します。

 

「聖ラブサバイバーズ」は、テレビ東京にて毎週水曜深夜24時半~放送中ですので、気になる方はご覧になってみてくださいませ。

それにしても、上田竜也さん素敵ですねぇ♡ 別段ファンというわけでもない私でさえ「実際会ったらすぐ沼りそう」と感じるのだから、“上田担”の方々にとりましては色々な意味で堪らないドラマとなっていることでありましょう。上田さん推しの皆さま方、誠におめでとうございます♪

 

 

原作(ひうらさとる著)は完結済み。全4巻が、紙版・電子書籍版ともに講談社より発売中です

 

バンドのベーシストというのは、ただでさえ「エロ枠」でございます(私調べ・笑)。加えてこれほどまでに“フェロモンむんむんな推し”が結婚相手だったら、そりゃあ諸々耐えられませんよね〜♡

「恋する乙女」のお手本の如く、おめめうるうる状態で王子を見つめるハル。まぁ、“結婚式場×タキシード姿の推し”という状況に置かれてそうならない女性は、恐らくこの世に存在しないことでしょう(私調べ再び・笑)

もしも“推しにバックハグしてもらえる”という幸運が訪れたらば、その時点で卒倒してしまうファン続出!な気がしないでもありません。まして一緒に住むとなったらメンタル(および表情)が崩壊してしまいそうだし、「“推しと結婚したいファン”って、実は案外少ないんじゃ…?」と思ったり思わなかったり致します、ハイ