女風は、用法・用量を守って正しく利用いたしましょう。

既婚ユーザー・ネギブロコの女性用風俗利用日記

女風小噺

《小噺 十七. 緊張》

先日、コメント欄にてご質問を頂戴しました。要約すると、下記のような感じです。 「私は、イケメンを前にすると、緊張して挙動不審になってしまいます。相手の目を見れないし、うまく話もできません。でも、一度は女風を利用してみたいです。どうすればいい…

《小噺 十六. 源氏名》

新規のセラピストさんをリサーチする際、容姿や人柄以外にも、個人的に重視している点があります。それは源氏名。 私がこれまでお世話になってきたセラピストさん達は、「源氏名はオーナーにつけてもらった」という方が多かったけれど、「自分で決めることも…

《小噺 十五. 容姿》

女風ユーザーになって、早や2年と5ヶ月。現在の利用スタイルをご紹介しますと、基本的には数名のお気に入りセラピストさんをローテーションで指名し、たま〜に新規のセラピストさんを交ぜてみたりする…という感じに落ち着いております。 私が日頃より利用…

《小噺 十四. キャンセル心得》

過日、しばらくぶりに新規のセラピストさんを指名しました。そして、女風ユーザーとなって2度目のキャンセルをば致したのでございます(笑)。 初めて「当日キャンセル」をしたのは1年半以上前ですが、以降、新規のセラピストさんに会う際、“必ず用意して…

《小噺 十三. 偽名にご注意》

16日深夜に発生した地震、皆さまがお住まいの地域は被害ありませんでしたでしょうか? 都内は震度4のところが多かったようですが、体感では「震度5以上あるんじゃ…」と思いました。幸い、自宅マンション内での落下物等はなかったけれど、大きく、長く揺れ…

《小噺 十二. 言葉の不思議》

「久しぶりだね。元気だった?」 この言葉に込められている意味は、かける相手が誰であっても、大抵そんなに深くないんじゃないかなと思います。ごく気軽な挨拶と言いますか、「こんにちは」と同じくらいの感覚で発している人も多いのではないでしょうか。私…

《小噺 十一. DM&LINE問題 続編》

「聞いてくれる? 1回も会ったことないのにストーカーっぽくなっちゃった人がいてさ…。俺、マジでメンタル病みそうだったよ〜ぅ(泣)」 それは、お気に入りセラピストさんとまったり雑談していた時のこと。何気なく「最近どう?」と尋ねたら、上記の答えが…

《小噺 十. 言葉攻め》

プレイ中の言葉攻め、お好きですか? 私は好きでも嫌いでもないけれど、「“言葉”で攻めたり攻められたりして性的興奮度が高まる(時もある)」というのは大変興味深いというか、実に面白いなぁと感じています。「そういうのって、ひょっとして動物にもあった…

《小噺 九. ダブルセラピスト》

下記は、カテゴリー/女風コラム【コラム㉝コースいろいろ】からの引用です。 『女風の「各種コース」や「時間」は、料金と合わせてどのお店も公式ホームページに詳しく掲載してあり、大変バラエティー豊かです。私が利用したことのあるお店(計6店舗。以下…

《小噺 八. 敬語とタメ語》

敬語とタメ語。その使い分けが自然且つ巧みな人は、“相手との距離の詰め方”や“甘え方”も、すごく上手いような気がしています。本日は、そんなお話でございます。 さて。初指名のセラピストさんの場合、私は基本、相手のペースに諸々を合わせます。“話し方”も…

《小噺 七. 延長狙い》

女風のコース時間は、90分、120分、150分あたりがスタンダードだと思います。私がセレクトするのは大抵120分コースで、個人的には毎回「ちょうどいいな」と感じる長さ。その証拠に、「時間の延長」を申し出たのは、約2年間の利用で一度だけです。ただ、セラ…

《小噺 六. 服装》

皆さんは、“異性が着てくれたら嬉しい服”(コスプレ的な意味じゃなく)ってございますか? 私は特にありません。TPOをわきまえていて、清潔感が保たれていれば、派手でも地味でもハイブランドでも古着でも、何だっていいと思っています。 さて。初指名するセ…

《小噺 五. “文字”での相性》

セラピストさんを新規で指名する際、お店のHPやご本人のSNS等を見て「良さそう」「会ってみたい」と感じ、コンタクトを図るかと思います。その際私は、お店を通じてしか連絡できない方を除き、指名する前に“セラピスト本人と文字でやり取り”することにしてい…

《小噺 四. 秘密》

私にとっての女風。それは、世にもエロい施術(笑)はもちろんですけれども、“セラピストさんとのトーク”も大きな楽しみの一つです。性について、趣味について、昨今の出来事について等々…実に様々なテーマで、あれやこれやとお話ししています。付き合い自体…

《小噺 三. amazon man》

あけましておめでとうございます。2022年、皆さまはどんな幕開けだったでしょうか? 私はおせち…ではなく普段と同じ食事をいただきつつ、録り溜めてあった番組をイッキ見したり、年賀状やら本やらを読んだり、女風で無事「姫はじめ」を致したりと(笑)、お…

《小噺 二. 合体》

「今日はどうしてもセックスがしたい!」。そんな日は、女風を選ばないほうがいい…場合もあったりなかったり致します。理由は単純明快。どのお店も、「本番行為は固く禁止」されているからです。 だいぶ前の女風コラム【コラム⑭言わぬが花】でも書いたのです…

《小噺 一. 月のもの》

皆さまは、「月のもの」が来ている最中に、女風を利用した経験ございますか? 私は一度もありませんでしたが、この年末、図らずも初体験することと相成りました。普段の周期よりも数日早く、生理がやって来てしまったからです。 生理が始まったのは、予約前…