女風は、用法・用量を守って正しく利用いたしましょう。

既婚ユーザー・ネギブロコの女性用風俗利用日記

開設一周年

当ブログを開設したのは、2020年2月29日(去年って閏年だったんですね。いろいろありすぎて忘れてました・笑)。おかげさまで丸一年が経過し、毎回楽しくあれやこれやと書かせてもらっています。いつも読んでくれる方、たまに立ち寄ってくれる方、偶然辿り着いた方等々…皆さま、ありがとうございます。


一年、365日。皆さまは、変わったことと変わらないこと、どれくらいあったでしょうか。


[変わったこと]

・この10年、毎年欠かさず海外へ行っていたけれど、旅行どころか遠出さえしていない

・口紅やグロスを買わなくなった

・“着用がデフォルト”の生活に慣れすぎて、いつの間にかマスクをしていないと違和感を覚える体質に

・ジム退会による、慢性的な運動不足

・昨秋で会社を辞めたため自由な時間が出来、今まで無縁だったジャンルの本や音楽に触れる機会が増加

・夫とのセックスはもちろん、ここ半年はキスもハグも一切ナシ。されど女風のおかげでメンタルが安定

・商業誌とは全く別の“書く楽しさ”を、このブログで初めて知る


[変わらないこと]

・楽観主義


私の場合は、ざっくり書くと上記のような感じです。もともと「コロナとの戦いは長期戦になるだろう」と思っていたし、家に籠る生活も嫌いじゃないのでダメージはそんなにありません。世界が“コロナ前に戻る”とも思わない&望んでいないから、「まぁ、いずれなるようになるでしょ」くらい。


私は無宗教ですが、神的な存在はぼんやり信じているといいますか、「どこかにいるんだろうな〜」と考えています。でも神=一人だとは思っていなくて、それこそ八百万(やおよろず)。その皆々様が、「地球を守るため、存続させるために、一番邪魔で厄介なのは人類だ」と判断し、滅亡に向けて舵を切った結果がこのウイルスだとしたら、抗う術はありません。過去、幾度となくさまざまな“過ち”を許し、期待し、試してきたけれど、人類は本当に学習しない。反省したような顔をしていても、何度だって馬鹿なことを繰り返す。もし私が八百万の中の一人だったら、とっくの昔に匙を投げていると思います。最早、救いようがないレベル。


だからといって、この先適当に生きちゃおうとか、何もかも諦めて生きようとか、好きなこともやらずにダラダラ暮らそうとか、逆に「破茶滅茶な人生を送ってやる!」とか、そういう思考にもなりません。食事は美味しいし、暑さ寒さをしのげる家はあるし、読みたい本や聴きたい音楽はすぐ手に入るし、マッサージ屋さんや美容室にだって行けます。悲観する要素はそこまで多くない(この状況下でなお、私利私欲に走る政治家達のニュースを目にすると、さすがに「いい加減改心してくれよ…」と悲しくはなりますが)。


人生には、予想外のことがたくさん起こります。コロナに関しては、予想外というより「考えてもいなかった事態」と表現したほうがいいかもしれないけれど、既に起きてしまったことをガタガタ言っても仕方ありません。それより、“未来をどう生きるか”に思いを巡らせたい。「数年後には、めっちゃリアルに“行った気”になれるバーチャル旅行がスタンダードになるかもなぁ」とか、「再就職先が完全テレワーク制だったら、同僚達と一度も会わずに定年を迎える可能性もあるのか〜」とか想像すると、何やら面白そうというか、ワクワクしてしまう自分がいます。


さっきの言葉と矛盾するような気もしますが、聖書に「神は乗り越えられない試練は与えない」(意訳)と記されているそうです。であれば、コロナは「時間をかければ何とかなるんだろうな」とも思うし、「神的には“最後の賭け”なのかなぁ…。滅亡まで行かなくても、これである程度人口が減って、『もう馬鹿なことはやめよう』と人類全体が“生き方”を改めれば、地球で暮らすことを続けさせてやってもよい、とか考えてるのかも」とも思う。


どう転ぶにしても、人類は“今目の前にある現実”の中で命を燃やす以外ありません。私は明日からも、いろんな制約の範囲内で、ルールを守った上で、好きに&自分の思うままに生きていきたいです。


ちなみに本日は、いつもよりちょっと贅沢なオイルマッサージを予約しております。楽しみ〜♪